
ミラノから戻るとすぐにゴールデンウィークの突入、と慌ただしい。
とはいえ、打ち合わせが少なく図面が進むはずなのだが、気持ちがまだ付いてこない。
一般ニュースでも取り上げられ始めたが、『ナフサショック』という単語が踊り出した。ユニットバスの受注停止したというのはメジャーな話だが、塗料や接着剤、樹脂系化粧合板、ビニールクロスにも影響が出ている。コストが上がるばかりか、材料が入ってこないので、工事が終わらないのでは?との危惧も。
どこかの陰謀(買い占め)論をはじめ、「危機感を煽ってるだけで、市場の影響は少ない」や「ちょっとしたら通常に戻るでしょ」といったポジティブな意見の一方、「アレがないコレがない」「すでに生産が止まった」「値段が3割上がるらしい」などのネガティブな意見の両方が入り乱れる。いろいろな情報が飛び交うなか、どう振る舞うべきか考える。
工事途中(キッチンの納品待ち)の案件が2件、着工間近の案件が2件、ここまでは影響を受けそうな気配。秋に着工予定のリノベが1件、これから新築が始まる案件が2件、こちらは事態が好転することを期待するしかないか?
それにしても、コロナ禍/ウッドショックから立て続けの「ショック」はきつい。
4月29日(水)午前、小石川案件の施主宅。午後、「MARTIN MARGIELA AT KUDAN HOUSE」。夜、図面
4月30日(木)午前、図面。午後、キッチンアカデミーのセミナー。夜、バンドのリハ
5月1日(金)午前、図面。午後、羽田のANAカーゴで受け取り。夜、図面
5月2日(土)終日、図面
5月3日(日)午前、図面。午後、藤沢案件のオンラインミーティング。夜、図面
5月4日(月)終日、図面
5月5日(火)午前、図面。午後、動物病院。夜、図面
5月6日(水)終日、図面
5月7日(木)午前、所用。午後、軽井沢案件の現場。夜、図面
5月8日(金)午前、打ち合わせ。午後、渋谷で授業。夜、図面
5月9日(土)朝から軽井沢案件の現場。夜、セミナーの資料作成
