
DESIGNART TOKYO 2026が始まっている。今年は案件が重なっていたり、諸々あってお祭りモードになれない。そんななか、ミケーレ・デ・ルッキ氏の新作家具の発表会に行ってきた。なかでも充電式のテーブルライトが美しい。太さ(細さ)、くびれの位置、全てのバランスが美しい。流れていた工房での動画をじっと見入ってしまった。スケッチからモックアップを自らの手で作っている。その感覚を大切にすることに著しく共感した。他にも「ねじれ」「銀杏」というタイトルの椅子、「花道」というガラス花瓶など、74歳になった今でもその感覚は健在。Menphisに参加したのは30歳前半か。。。
ムラーノガラス製の照明器具の形状とテクスチャーから壁や天井に現れる光と影が美しく、そのことを日本の代理店の方が「この影は最初から計算していたのか?」と質問したところ「俺はミケーレだよ」と答えたという。デザイナーであれば当たり前だとは思うが、そう答える氏がカッコ良すぎる。
10月26日(月)午前、某オーダーキッチン屋さんで打ち合わせ。午後、渋谷の学校1で授業2コマ。夜、図面
10月27日(火)終日図面。夜、バンドのリハ
10月28日(水)終日下田案件の現調で移動。夜、図面
10月29日(木)午前、図面。午後、市ヶ谷の某社で打ち合わせ。夜、図面
10月30日(金)朝、新大久保案件の現調。午前〜夕方、川口案件のクライアントとショールーム巡り。夜、図面
10月31日(土)午前、図面。午後、西麻布のカリモクでミケーレ・デ・ルッキ氏の新作家具の発表会。夜、図面
11月1日(日)渋谷の学校1で授業2コマ。夜、図面
